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JAPAN INDONESIA ASSOCIATION,INC.
一般財団法人 日本インドネシア協会
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資源国インドネシアと自動車産業の行方(全3回)
インドネシアの自動車産業をテーマとした連載記事です。
「資源国インドネシアと自動車産業の行方(全3回)」では、政府が進める国民車生産の動きや、インドネシア自動車産業における日本企業の立ち位置、世界有数の資源国インドネシアが「材料を輸入し加工する工業」を続けている背景など自動車産業をめぐるさまざまなテーマをわかりやすく解説しています。
インドネシアの自動車産業がこれからどこへ向かうのかを読み解く内容ですので、ぜひご覧ください。
「連載 資源国インドネシアと自動車産業の行方(全3回)」
その1 再び現れた国民車構想という「亡霊」
■政策によって揺らぐインドネシアの自動車産業
■またぞろ出てきた政府の「国民車構想」
■欠落した「現実の把握に立ったビジョン」
■インドネシアの政策に脈々と流れる産業ナショナリズム
■産業ナショナリズムとトヨタ「キジャン」
■インドネシア風のモデル名が要件となったLCGC
■マレーシアの2つの国民車「プロトン」と「プロデュア」
■インドネシア工業省は国民車構想をどうまとめていくのか?
その2 インドネシア自動車産業と日系メーカーの現在
■政策によって揺らぐインドネシアの自動車産業
■インドネシア自動車産業政策と自動車メーカーの軌跡
・フェーズ1 完成車の輸入禁止と商用車高度国産化政策の開始(1970−1980 年代)
・フェーズ2 自動車国産化率規制、輸入規制の緩和(1990 年代)
・フェーズ3 アジア通貨危機からの回復と自由貿易の波(1998−2010 年頃)
・フェーズ4 エコカー(LCGC)から中国BEV の台頭(2010 年頃〜現在)
■現在のインドネシア日系自動車メーカーの立ち位置
■優遇策により台頭した中国車BEV
■もはやインドネシアの自動車産業は日系企業だけのものではない
その3 自動車のTKDN(国産化率)のさらなる向上とその現実
■資源国インドネシアの自動車産業で続く「材料の輸入」
■日系メーカー車「国産化率80−90%」の実態
■自動車用鋼板は「不完全な国産化」
■高度加工ができる企業が少ないインドネシア自動車産業
■石油を輸出して石油製品を輸入するインドネシア
■チームジャパンが協力したアルミ精錬プロジェクトと自動車部品
■ニッケル産業の川下化に立ちこめる暗雲
■「中間材料製造の担い手の育成」が必須
※月刊インドネシア2026年4月号~6月号に連載された「資源国インドネシアと自動車産業の行方(全3回)」のPDFは、執筆者・藤井 真治様のご厚意により掲載しております。
無断転載等は固くお断りいたします。
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