インドネシア裁判制度の基礎知識

インドネシアの司法制度・裁判制度の概要、民事裁判の流れ・留意点などを解説しています。

「インドネシアの裁判制度に関する情報は多くなく、明確なイメージを持ちにくいのが実情と思います。本PDFでは、インドネシアの裁判制度について概説した上で、インドネシアで事業を行う方々が裁判に巻き込まれた場合の参考となる解説を行うことを目指します」(インドネシア裁判制度の基礎知識①「序論」より)。

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インドネシア裁判制度の基礎知識①

司法制度・裁判制度の概要

■序論

■インドネシアの裁判所の種類

■裁判例の先例拘束性

■裁判における関係者

​■インドネシアの裁判所の問題点

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インドネシア裁判制度の基礎知識②

インドネシアの民事裁判

■民事裁判のスケジュール

■訴状の記載事項

■第1回期日

■調停手続き

​■第2回期日

■第3回期日及び4回期日

■第5回期日

■​第6回期日及び第7回期日(書証提出)

■第8回期日及び第9回期日(証人尋問)

■第10回期日(最終弁論)

■和解

■判決

■控訴

■上告審

​■刑事裁判

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インドネシア裁判制度の基礎知識③

​インドネシアの民事裁判

-類型別検討

■JVパートナーやエージェントなどのビジネスパートナーとの紛争

■不動産関係紛争

■雇用関係紛争

■最後に

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インドネシア裁判制度の基礎知識④

インドネシアの民事裁判

-BANI仲裁

■仲裁と民事裁判の違い

■BANI仲裁の特徴

■BANIの内紛

■BANI仲裁はどの程度信頼できるか

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※本PDFは「月刊インドネシア」2020年7月~11月号に連載の「インドネシア裁判制度の基礎知識」を執筆者の西村あさひ法律事務所 宇野 伸太郎・町田憲昭両先生のご好意によりPDF化したものです。

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