月例講演会のご案内 

【今後の予定】
12月の講演会では、オムニバス法についての内容を予定しています。

講演会に取り上げるテーマや講師については、皆様からのご意見、ご希望も歓迎致します。
お気軽にご連絡ください。

​日本インドネシア協会事務局: info@japinda.or.jp

10月例講演会 

京都大学東南アジア地域研究研究所連携研究員

日本学術振興会特別研究員

立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員

足立 真理 氏

演題:「インドネシアにおけるザカート(イスラーム的喜捨)制度の発展とその課題―コロナ禍でのデジタル化事例を中心に―」

 2019年から、東南アジア最大の決済アプリGO-PAYは、インドネシア全国ザカート管理局BAZNASと協働してザカートをオンラインで支払うことができるサービスを開始しました。成人人口の約半数が銀行口座を保有していないインドネシアでも、全人口の半数以上がこのアプリを利用しており、その結果サービス開始から1年もたたない2019年10月の時点で、GO-PAYを介したデジタル寄付は630億ルピア(約5億円)の資金を調達しました。コロナ禍が続くインドネシアにおいて、宗教的喜捨はどのように変容しているのでしょうか。本講演では近年のザカートのデジタル化事例を中心に、その制度の発展と課題を検討します。

日時:2021年10月22日(金)日本時間午後4時~午後5時30分(講演+質疑応答) 

会場:ZOOMウェビナー形式
主催:一般財団法人 日本インドネシア協会

参加費:無料(非会員の場合3,000円) ​

 

 

※講演内容の録音・録画はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

 

お問い合わせは協会事務局info@japinda.or.jpまでお願い致します。

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