設立・沿革

第二次大戦後の対インドネシア関係がまだ困難な状況にあった時代を背景として、戦前戦中を通じ、インドネシアに多くの友人知己を持つ有志の発意により、昭和25年、日本インドネシア通商産業協会と日本インドネシア協会という二つの協会が設立された。 上記両協会は、数次にわたってそれぞれ経済親善使節団の交換、一般友好関係の増進などに務めたが、それらの努力を統合強化するため両団体の合併が協議され、昭和33年(1958年)8月1日付で外務省および通商産業省(現:経済産業省)の両省管轄の下に財団法人日本インドネシア協会が設立された(同年9月12日に設立許可)。 歴代会長は谷正之、鹿島守之助、小笠公韶、渡辺美智雄、林田悠紀夫、福田康夫の各氏が務めている。 平成25年(2013年)4月1日に一般財団法人に移行した。

目的と事業

本協会は、日本・インドネシア間の国交の親善、通商および経済協力の増進ならびに文化の交流に寄与することを目的とし、事業として友好親善訪問団の派遣、定期刊行物の発行、講演会の開催等を行っている。

基本財産・予算規模 (2019年5月29日現在)

 

会員数(2019年3月現在)

法人会員 226社

個人会員 326名