インドネシアの主なニュースを翻訳し、最新の政治経済事情を​会員向けに毎週Eメールで配信しており、本ページでは、月毎にまとめたインドネシア通信の目次一覧を掲載しています。

No. 5550 2020年2月12日

〇2019年のイの経済成長率5.02% 過去最低水準

〇インデフ20年の成長目標5.3%には, 製造業の5.5%成長必要と

〇オムニバス法 現行の法人税25% 21年から段階的に20%に引下げ

〇1月末の外貨準備高 昨年より25億ドル増え1,300億ドル台に

〇工業相 本年の製造業成長率 目標5.3%達成を改めて言明

〇産業用ガス価格6米ドルに引下げ 4月1日実施 特定7業種対象

〇コロナウィルス感染拡大 イ経済成長への影響 0.1-0.3%減速

〇政権100日 国民に最も評価された大臣はエリック国営企業相

〇単身

 △パナソニック・ゴーベル、セントラル水浄化機器を4月から販売開始

 △イは、アジア主要国の中でコロナウィルス感染者が出ていない唯一の国

 △トランスジャカルタ、1日当たりの乗客数、改めて100万人突破

​  (注)ルピア為替レート:Rp 13, 686 / US$, Rp 124.54/\(2月11日現在)