地域ボランティアを募集しています - 財団法人日本インドネシア協会

地域ボランティアを募集しています

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日本インドネシア経済連携協定(EPA)に基づき昨年8月に来日した看護師・介護福祉士候補者の第一陣 208名(うち日本語の出来る3名は遅れて来日)は、半年間の日本語研修を経て、
介護福祉士候補者(104名)が1月末から、看護師候補者(104名)が2月初旬から、下記リストのとおり国内各地の施設で就労しています。

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彼らは明るく、真面目で、施設の方々から温かく迎え入れられているようです。しかし残念なことに、青森県八戸市の病院で研修していた看護師候補者2名のうちの1名が、真冬の寒さなど環境の変化から体調を崩し、帰国されました。

当協会では、厚生労働省の担当官、社団法人国際厚生事業団等関係団体、関係者と連携をとりながら看護師・介護福祉士候補者支援事業を開始。
4月初めに、国際厚生事業団から各施設に当協会のことを知らせてもらい、各候補者に支援事業を開始した旨の手紙を出す一方、ボランティアでお手伝いしてくださる方の募集を始め、各地のインドネシア関係の団体や知人等に支援協力をお願いしてネットワークづくりを行っています。

看護師・介護福祉士候補者が一番心配しているのは資格試験に合格することで、仕事と日本語の勉強の両立に励んでいます。

 

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